80億分の1 ゲームで生まれる

よくある質問

80億分の1 よくある質問

遊ぶ前に気になること、遊んだあとに浮かんだ疑問をまとめました。ゲームの基本的な流れは「遊び方ガイド」もあわせてご覧ください。

ゲームについて

「80億分の1」という名前にはどんな意味がありますか。
いま地球に暮らす約81億9000万人のうちの一人、という意味です。ゲームの中であなたが生きるのは、特別な英雄ではなく、統計の上ではありふれた一人の人生です。その一人がどこに、どんな家庭に生まれるかを、実際の出生の統計で決めています。
同じ国に生まれても、毎回まったく違う人生になるのはなぜですか。
国が同じでも、家庭の暮らし向き、都市か農村か、きょうだいの数、そして毎年の出来事は、その都度確率にしたがって決まるからです。あなたの選択もその後を変えます。何度か同じ国に生まれてみると、国の平均だけでは見えない幅の広さがわかります。
出てくる人物や出来事は実在するのですか。
名前、町、家族、一つひとつの出来事はゲームが作り出したもので、実在の人物とは関係ありません。現実に合わせているのは、それぞれの出来事がどのくらいの頻度で起こるかという確率のほうです。
ゲームの中で亡くなるのが早すぎる気がします。
ゲームは各国の生命表に沿って寿命を決めています。日本で暮らしていると80代、90代まで生きるのが当たり前に感じられますが、世界全体では、子どものうちや働き盛りで亡くなる人が今も少なくありません。早い死が続いたときは、それが生まれた国の現実に近い姿なのかもしれません。
途中でやめた人生は、続きから遊べますか。
はい。ゲームを終了しても人生はブラウザに保存され、次に開いたときに「人生を続ける」から再開できます。ブラウザのデータを消去すると、保存された人生も消えます。

データと確率について

ゲームの数字は、どこから来ていますか。
国連の世界人口推計(2024年版)、世界銀行の世界開発指標、WHO、UNICEF、ユネスコ、ILO、World Happiness Reportなどの公開データです。ゲームには186か国が収録されています。くわしくは「このサイトについて」をご覧ください。
日本に生まれたいのですが、何かコツはありますか。
残念ながらコツはありません。通常の設定では187人に1人の確率です。設定の「誰として生まれるか」を「今日生きている80億人の、誰にでも」に切り替えると、人口に応じた抽選になるため66人に1人まで上がります。数字の背景は「日本に生まれる確率」で解説しています。
世界の人口は本当に80億人なのですか。
国連は2022年11月15日に世界人口が80億人に達したと発表しました。ゲームのデータでは、現在の世界人口は約81億9000万人です。

学校や家庭で遊ぶとき

何歳から遊べますか。小学生でも大丈夫ですか。
通常の設定は15歳以上を想定しています。病気や死、暴力などの出来事が統計どおりの頻度で起こるためです。小学生や中学生と遊ぶときは、設定の「つらい場面を省く」をオンにし、できれば大人がそばで一緒に見てください。
学校の授業で使えますか。
使えます。登録やインストールが要らないので、学校のタブレットやパソコンのブラウザでそのまま開けます。1回の長さを約15分に設定し、6歳・18歳・35歳などの節目の問いを話し合いのきっかけにする使い方がおすすめです。クラス全員で同時に生まれたいときは、「友だちと」のオンラインルームを使ってください。
オンラインで友だちと遊ぶとき、連絡先の交換は必要ですか。
必要ありません。誰か一人がルームを作り、表示されたルームコードか招待リンクを伝えるだけで参加できます。アカウントの登録もありません。ルームでは名前を入力しますが、本名である必要はありません。

サイトについて

このサイトのゲームは、ほかの言語でも遊べますか。
このサイトでは、ゲームを日本語で遊べるように設定しています。
なぜ広告が表示されるのですか。
ゲームとサイトを無料で提供し続けるため、Google AdSenseによる広告を表示しています。広告とCookieの扱いは「プライバシーポリシー」に記載しています。
誤りを見つけたときや、要望があるときはどうすればよいですか。
メール(info@xn--801-mc4b818nijb.com)でお知らせください。データの誤りや分かりにくい表現のご指摘は、とても助かります。